少し前までは、「スパッツ」と呼ばれていた、今、流行のレギンスは、タイツとハーフパンツをあわせたような特徴をもっており、履いていても動き易いために運動着として着られていました。また、「スパッツ」自体は、もともとバレエの練習着だったそうです。
本来のSpat(s)、Spatt(s)は日本で言うゲートルのことを指します。ゲートルとは、脚絆(きゃはん)のことで、すねの部分にまいて歩きやすくするものです。
ハーフパンツ状のものは欧米ではカルソン(calcon)もしくはレギング(leggings)と呼ばれており、これらは下着から発展したとされ1980年代半ばからボディラインを強調するファッション(いわゆるボディコン)の流行により登場しました
レギンスとは【leggings】レギングや、レギングスとも呼ばれ、本来は乳幼児が冬に用いる足先まですっぽりと包み込む形になったニット製のパンツをのことを指していました。

